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第4回考察 「ラブホテルは二極化へと進む」

今回の投票「どんな場所にラブホがあったら嬉しい?」は、顧客がホテルに期待しているものが合理性なのか、レジャー性なのか、秘密性なのかを知る事ができるのではないかと考え、行わせていただきました。 この結果から、今後のレジャーホテル建設の参考へ、お役立ていただければと思います。投票にご参加いただいた皆様、ご協力誠に有難うございました。

まず始めに、今回こちらで二極化について書く際のホテルの定義をしておきたいと思います。いわゆる最近のリゾート感、レジャー感の充実した新しいタイプのラブホテルの事を 「レジャーホテル」と呼ばせていただきます。そしてそのレジャーホテルの対極にある、従来からのラブホテルとしての機能を極めたホテルを「ラブホテル」と呼ばせていただきます。

今回の投票結果からも分かりますが、現代のラブホテル利用客は圧倒的にレジャーホテルとしての機能をラブホテルに求めているようです。 では、なぜレジャーホテル化を顧客は望むのでしょうか?その理由を何点か挙げてみます。

以上のレジャーホテルのイメージから考えると、従来のラブホテルは本当に勝ち目がなくなってしまったのでしょうか?勿論、今までどおりでは到底勝ち目は無くなっていると思います。 なぜなら、従来のラブホテルを望む顧客が非常に少なくなってきているからです。しかし少なくなったとはいえ、投票結果からも分かるとおり、従来型のラブホテルを望む声も出ているのも現状だと思います。 それでは従来型のラブホテルは、どの様な方向に向かっていけば良いのでしょう。それは「レジャーホテルと対極のラブホテルを極めたラブホテル」ではないでしょうか。

「ラブホテルを極めたラブホテル」では中途半端な差別化はいらないと思います。必要なのは、よくぞここまで人間の欲望を具現化させた空間を作り上げたという顧客からの言葉だけです。 現実では決して体験できない要素が体験できるとなれば、みなこぞって怖いもの見たさに来店する事でしょう。そのヒントの一つにAVの世界観があるのではないでしょうか。 例えば、ホテル全ての部屋でAVの人気場面が体験できるとなれば、ラブホテルとしての存在感が一気に上がります。ラブホテルの生き残る道はすなわち、 ラブホテルとしての世界観をどれだけ顧客に提供できるかにかかっているといっても過言ではありません。

レジャーホテル化するラブホテルと、益々ラブホテルを極めるラブホテル。両極化することがラブホテルの発展に欠かせないものである事は間違いないでしょう。 それぞれの独自性を追求して、益々楽しいレジャーホテルやラブホテルになって欲しいものです。

2005/10/11 ぴよこの旦那