仙台・宮城ラブホテル情報

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第6回考察 「レジャーホテルは究極のマーケティングリサーチプレイス」

今回の投票「ラブホにあったら嬉しいアメニティorレンタル用品は?」では、レジャーホテルの利用客が求めている付加サービスにどの様なものがあるのかを知る事ができるのではないかと考え行わせていただきました。この結果を顧客サービスの更なる充実にお役立ていただければと思います。投票に参加いただいた皆様、ご協力誠に有難うございました。

レジャーホテルの客層を考えた時、そこに大きなマーケティング上のヒントが隠されている事に気がつきます。なぜなら、レジャーホテルほどバラエティ豊かに色々な年齢層の顧客が同じ場所で同じサービスを受ける所がなかなか無いからです。しかもホテル遊びをする人達は比較的流行にも敏感で、楽しい事には惜しみなくお金を使う人達なのです。性別も男女一括でリサーチできてしまう等、マーケターには非常に魅力的な市場だと思います。

音楽、映画、インテリア、ファッション、化粧品、アメニティ用品、トイレタリー用品、食品、ゲーム玩具類、雑誌類、電化製品、建築、内装等あげればきりがないほどホテルに関連した商品は沢山あります。そのどれも私たち顧客側はホテルで無意識のうちに使用しているのです。言い換えれば、私たち顧客側は無意識のうちに自分達の好きで使い心地の良い銘柄の商品を選別して使用しているのです。勿論1種類しかなければそれを使用せざるをえませんが、複数種用意があれば自然と選別して使用しています。今回の投票結果にありました化粧品のサンプルなどはまさにこれにあてはまります。

各地域の1番店クラスであれば充分な数の調査サンプルも獲得でき、メーカー側にも充分価値ある情報になるはずです。ホテル側としてもせっかく努力して顧客を沢山呼び込んでいるのですから、その場所の重要性をアピールしマーケティングリサーチプレイスとしてメーカーと提携し開放する事で、サンプルなどを置かせ金銭的にも助かるのはもちろん、最新情報の発信場所として顧客に認知され他店との差別化が図れることになります。勿論我々利用客も常に最新の商品が格安で体験できるとなれば言う事無しです。

ホテルの新しい可能性として、その集客力を存分に利用したマーケティングリサーチプレイスとなる日がきっと来ることを期待したいと思います。

2006/3/11 ぴよこの旦那