仙台・宮城ラブホテル情報

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1st
ホテルを利用する者のマナーとして
2nd
邪道が正道を超える時
3rd
顧客との出会いは一期一会

1st ホテルを利用する者のマナーとして

お金を払っているのだから当たり前!?

一月に何度も同じホテルを利用する常連客と、たまにしか利用しない一般客では、恐らくホテル側の対応は全く違う事でしょう。 もし、たまにしか利用しない一般客と常連客とが同じサービス品質であれば、おそらく常連客は怒りますよね?「俺たちは頻繁に通ってるのに、サービス悪いなー」って。

でもホテルを利用する側は、一般的に常連客とはどういうものかよく分かっておらず、たまにしか利用しない一般客でも常連客と同じような高品質のサービスを要求するんですよね。 「お金を払っているのだから当然だ!」と。お金を払って快適さを求めに来ているのだから、高品質なサービスを受けたいと願うのは誰でも同じだと思います。 しかし、ホテルの側にもサービスを提供する顧客を選ぶ権利があるのだということを我々は知っておきたいものです。

レジャーホテルはコンセルジュのいる高級ホテルとは違います。何かサービスを依頼するときに、従業員の方々にチップを渡したりもしないですよね? レジャーホテルの皆さんは比較的安い料金の中で、あれだけの設備やサービスを必死になって提供してくれているのです。人件費削減のため、従業員の方々もほとんどがパートやアルバイトの方々だと思います。 そのため安い時給で大変なお仕事をされているので、恐らく離職率も高い事でしょう。従業員の定着率が低ければ、当然サービスの品質も低下してしまいますよね。

皆さんはホテルを利用した時に、ホテルの従業員の方々に感謝の気持ちを表したことは有りますか?「きれいに清掃してくれて有難う。」「とても楽しかったです。」「料理美味しかったです。」 「また来ます」こんな簡単な言葉をメモやアンケートに残してあげるだけでも、きっと従業員の皆様には励みになることでしょう。結果、従業員の皆さんが働きやすくなり、定着率も上がり、 サービスのレベルは上がっていくことになります。高品質なホテルのサービスはある意味、我々利用客が作っていくものなのだと思います。

そしてホテルの従業員の方々には、最低限顧客を不愉快にしないという心遣いが欲しいですね。ホテルと利用客との間でいい関係を保ち、いいサービスを受けながら楽しんでいきたいものです。

2005/5/8 ぴよこの旦那